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1年次授業料、全額減免も可能に!

2027年度入学をご検討の方へ

1年次授業料、全額減免も可能に!

国際製菓専門学校は令和9年度より「高等教育の修学支援新制度」の対象校となります

国際製菓専門学校はこのたび、令和9年度(2027年度)より「高等教育の修学支援新制度」の対象校となります。
対象となるのは、本校の専門課程です。

「高等教育の修学支援新制度」は、経済的な理由によって進学をあきらめることがないよう、国が学生の学びを支援する制度です。

本制度の対象校となることにより、一定の要件を満たす方は、授業料・入学金の減免や、返還不要の給付型奨学金による支援を受けることができます。

高等教育の修学支援新制度とは?

本制度では、大きく分けて次の2つの支援があります。

● 授業料・入学金の免除または減免
● 返還不要の給付型奨学金

この2つの支援によって、学費や生活費の負担を軽減し、安心して学び続けられるようにする制度です。

国際製菓専門学校ではどのくらい減免されるの?

私立専門学校(専門課程・昼間部)の授業料等減免の上限額は、

入学金 最大16万円減免
授業料 最大59万円/年減免

となっています。

国際製菓専門学校の1年次授業料は59万円のため、一定の要件を満たし、上限額の支援を受ける場合、1年次授業料が全額減免となることもあります。

さらに、入学金の減免とあわせると、初年度は最大75万円減免となる場合があります。

なお、2年次授業料は63万円です。
授業料減免の上限額は最大59万円/年のため、2年次については上限額の支援を受けた場合でも差額が生じます。

※実際の支援額は、支援区分や世帯状況等により異なります。

さらに、返還不要の給付型奨学金も

授業料・入学金の減免に加えて、一定の要件を満たす方は、日本学生支援機構(JASSO)による返還不要の給付型奨学金の支援対象となる場合があります。

給付額は、世帯の所得状況や支援区分、自宅通学・自宅外通学などによって異なります。

どんな人が対象になるの?

支援を受けるためには、主に次のような要件があります。

● 世帯収入や資産などの要件を満たしていること
● 進学先で学ぶ意欲があること
● 所定の学業要件などを満たしていること

また、令和7年度からは、多子世帯の学生について所得制限なく、国が定める一定額まで授業料・入学金の減免を受けられる制度へ拡充されています。

※多子世帯の場合も、制度上の所定の要件を満たす必要があります。

自分が対象になるか確認してみよう!

「自分の家庭は対象になる?」
「どのくらいの支援を受けられる?」

そんな方は、日本学生支援機構(JASSO)の進学資金シミュレーターで、支援の対象となる可能性や給付額の目安を確認することができます。

保護者の方と相談しながら、ぜひ一度ご確認ください。

▶ 日本学生支援機構(JASSO)「進学資金シミュレーター」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/oyakudachi/document/shogakukin-simulator.html

制度について詳しく知りたい方へ

▶ 文部科学省「高等教育の修学支援新制度」
https://www.mext.go.jp/kyufu/

▶ 日本学生支援機構(JASSO)「給付奨学金」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/

学費や進学について不安がある方へ

「製菓の道に進みたいけれど、学費が心配」
「自分が制度の対象になるのか知りたい」
「奨学金や学費支援について相談したい」

そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。

国際製菓専門学校では、授業内容や資格取得、入試方法はもちろん、学費・奨学金・各種支援制度についても入学相談室でご相談いただけます。

● オープンキャンパスに参加する
● 個別相談を利用する
● まずは資料請求で学校を知る

進学に関する不安や疑問がございましたら、国際製菓専門学校 入学相談室までお気軽にお問い合わせください。

経済的な理由で、「学びたい」をあきらめない。

パティシエ、ブーランジェ、和菓子職人など、製菓・製パンの世界を目指す皆さんの夢を、国際製菓専門学校は応援します。

※本ページの内容は2026年9月時点の情報です。制度の最新情報や詳細条件については、文部科学省および日本学生支援機構(JASSO)のホームページをご確認ください。

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